令和2年度福祉・介護職員処遇改善加算等の届出について
今年度から、届出様式が統一されました。(福祉・介護職員処遇改善加算、福祉・介護職員特定処遇改善加算ともに共通様式)
それに伴い、通常であれば毎年2月末までに次年度の処遇改善加算の届出をしないといけないのですが、令和2年度の届出書の提出期限は4月15日までとなりました。
提出が必要な書類
1.別紙様式2-1
2.別紙様式2-2
3.別紙様式2-3(福祉・介護職員特定処遇改善加算を取得する場合のみ)
※「介護給付費算定に係る体制等に関する届出書」、「体制等状況一覧表」等の提出を求めるところもありますので、詳細は指定権者に確認するようにしましょう。
提出が必須でなくなった書類
・就業規則、賃金規程等
・労働保険に加入していることが確認できる書類
※指定権者から提出の求めがあった場合は、速やかに提出すること。
計画書への押印について
処遇改善加算計画書(別紙様式2-1)には、今まで法人印の押印が必要でしたが、令和2年度からは押印が不要となりました。
今回の様式統一は、事業所の事務負担・文書量の削減の観点から行われたとのことですので、まだ、処遇改善加算を取得していない事業所はこの機会に取得を目指しましょう。